【週に1度は必ず行く】紀伊国屋書店札幌本店を7項目から徹底評価します

私は本屋大好き北大生である。

本屋があまりに好きすぎて、週に2回は行ってしまう。

私が本屋を狂おしいほど愛している理由を以前の記事に書き込んだ。

【閉じ込められてしまいたい】私が本屋を狂おしいほど愛している3つの理由

2021-02-10

そして今回は、私が札幌で一番大好きな書店、紀伊国屋書店札幌本店を皆さんにご紹介する。

 

評価は7項目&8段階(A⁺,A,A⁻,B⁺,B,B⁻,C⁺,C)で採点する。

項目は以下の通りだ⇩

  1. アクセス:札幌駅から本屋へ行くまでの時間を表す指標
  2. 静かさ:本選びのため立ち読みする際に重要となる指標
  3. 癒し度:書店で流れているBGMでどれだけ心が安らぐかを表す指標
  4. 品揃え:買いたい本と巡り合える確率を表す指標
  5. 本の見つけやすさ:目当ての本の探しやすさを表す指標
  6. 商品の購買意欲かきたて度:どれだけその本を欲しくなるかを表す指標
  7. レジの回転速度:待機時間を表す指標

以上の項目で紀伊国屋書店札幌本店を評価する。

それでは早速始めよう。

以下では、紀伊国屋書店札幌本店を紀伊国屋と省略する。

紀伊國屋書店の徹底評価

アクセス:A

まず、札幌駅から紀伊国屋へのアクセスは最高と言って良いだろう。

紀伊国屋は札幌駅と隣接しており、横断歩道を一本渡るだけで書店内に入る事が出来るのだ。

札幌駅内にある三省堂書店と比較すればほんの僅かにアクセス面で劣ってしまうが、それでもふらっと立ち寄るのに適した範囲内だと断言できる。

素晴らしいアクセスを誇る書店、それが紀伊国屋札幌店である。

 

ちなみに、私が通う北海道大学工学部から紀伊国屋へは、歩いて20分ほどで到着できる。

そのため、学校帰りに本屋に寄りたくなった時、私はまず真っ先に紀伊国屋を頭に浮かべるのである。

(え?生協の本屋には行かないの?)とお思いになったかもしれないが、生協の書籍コーナーは品揃えが悪く、本の配置に何の工夫も見られないから、私は生協よりも紀伊国屋でよく本を買っている。

生協構内へは5分以内に入れるのだが、その5分が勿体ないと思うほど紀伊国屋の方が気に入っている。

 

静かさ:B⁺

次に静かさだが、静かな時と静かでない時があるためA-である。

 

交通量の多い大通りに面しているが、遮音性に優れているため車の音はあまり気にならない。

だが、

  • 書店のエントランスで講演会をやっている時
  • 書店の目の前で政治団体が演説をやっている時

こうした時はかなりうるさい。

特に、演説なんてやっている時には全く立ち読みに集中する事が出来ないのである。

”書店の前で演説するのがイメージダウンにつながる”っていつになったら分かるのだろう…特に立憲民主党の演説は支持率が消費税以下のクセに本当にうるさい。

 

癒し度:A

うるさい時に運悪く重ならなければ、書店内ではかなりの癒しを感じられる。

  • 主張し過ぎないクラシックが流れていて
  • フローリングの色も落ち着いているから

立ち読みをしているだけで体力が回復していく事を実感できる。

三省堂書店のようにちびっ子が走り回っていることは絶対にないし、基本的には静かだから、紀伊国屋は頃すり減った精神を回復させるのにうってつけの場所であろう。

私が研究室で嫌な思いをした時は、紀伊国屋書店へ行って立ち読みする事で明日への気力を養う事にしている。

私はただ立ち読みするだけではなく、ちゃんと1冊本を買って帰るようにしている。だから、少なくとも書店の売り上げには貢献している。

 

品揃え:A⁻

品揃えはもう少し充実させてほしい。

通販サイトで売れ筋の本はほぼ確実に網羅しているが、少し昔の本だとか、人気のないマニアックな本の網羅率がさほど高くないように思われる

私みたいな本マニア以外は紀伊国屋の品揃えでも十分すぎるのだが、本マニアからすると(えっ、この本売っていないの?!)と驚きを隠せない状況に陥る時がある。

書店は本マニアのためだけのものじゃないとはよく存じているが、本当にあと一歩のところまで来ているからもう少しだけ頑張ってもらいたいのだ…

 

本の見つけやすさ:A

本の見つけやすさはかなり高評価。

分野ごとにしっかりと分類されているし、1F(大衆向け)と2F(専門書)で置いてある本をガラリと変えている点も非常に分かりやすい

本の場所を探すための電子端末数の少なさが唯一の欠点であろう。

だが、私はこの書店で電子端末を使わずとも目当ての本を探すことができるから、私の中では本の見つけやすさは非常に良い。

 

商品を買いたくなる度:A⁺

この書店は360度本が置いてあるから、どこに目をやっても本が視界に入る。

視界に入るとつい手に取ってしまうし、手に取った本が面白ければついつい追加購入してしまう。

この書店は人に本を買わせる力が非常に高いと私は思う。

買う予定のない本を今まで何度買ってしまったか笑…衝動買いを避けたい人は、クレジットカードを持たず、財布に入っているお金も少なめにしておくことをオススメしたい。

 

レジの回転速度:A⁺

紀伊国屋は1Fと2Fにそれぞれレジが5個前後ずつある。

だから、レジの前に行列ができることは珍しいし、もし1Fのレジに列ができていても、2Fに行けば空いていることが多い

私はこの本屋さんで1分以上順番待ちをした記憶がない。

レジの回転速度が速いとストレスが溜まらないから、紀伊国屋は(また行きたいな)と自然と思える書店なのである。

 

まとめ

以上が紀伊国屋の徹底評価である。

 

アクセスは良いし、静かさもまぁまぁである。

品揃えは充実しているし、書店内での癒しも本の見つけやすさも高次元。

購買意欲を掻き立てるレイアウトにはいつも感心させられるし、レジの回転速度が早いから全くストレスを感じることがない。

紀伊国屋書店札幌本店は私が一番好きな書店である。

 

以上です。

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馬術競技からマラソンに転向した北大工学院のM1|国体馬術競技優勝&8回入賞|10000m36’33”|マラソン2°47’50”|100kmレース10°19’17”|英検準一級|TOEIC785点|ラン歴5年|乗馬歴10年|英語の学術論文2報(電気化学)|月間2万PVのブログ運営中|コメントやご相談はTwitterのDMまでお願いします。