【人生が激変しました】ブログをやってて良かったと思う5つの理由

私は現役北大生ブロガーである。

大学3年生になったその日にワードプレスでブログを始め、ブログ歴ももうすぐ3年目になろうとしている。

大学生になる前は、自分がブロガーになっているなんて想像だにしなかった。

自分はむしろ本や活字媒体を嫌がるような人間だったので、小学生の頃の自分に今の自分を見せたら「ウソやん…」と唖然としているはずである。

 

この記事では、私がブログを始めて良かったと思う5つの理由を紹介する。

  • ブログを書くのに何かメリットでもあるの?
  • ブログを書き続けたらどうなるの?

こういった疑問にお答えする記事になっている。

ブログを始めようと思っていらっしゃる方は意外と多いようだが、実際に始め、なおかつ継続させられる方は非常に少ない模様である。

幸運にも私はブログを続けていられているので、ブログを書き続けて良かった事を皆さんにお伝えし、少しでも多くのブロガーさんが誕生する助けになればと思い、この記事を始めていこうと思う。

ブログをやってて良かったと思う5つの理由

あらゆる出来事が今までと違って見えたから

ブログをやっていてよかったと思う最初の理由は、ブログを書き始める前と後で見える景色が全く違って見えるようになったという事である。

ブログを書く前ならば見逃していたことも色々と目につくようになったし今まで当たり前だと思っていた価値観でも(本当にそれでいいのかなぁ?)と深く考えられるようになった

それはまるで生まれ変わったかのような劇的な変化で、ブログは私の淡々とした日常生活に大輪の花を咲かせてくれた。

あらゆる出来事をより多様な視点で見られるようになった点で、私はブログを始めて本当に良かったなぁと感じるのである。

 

ブログを作るには何か書くネタが必要となる。

最初の頃は(書くネタないかなー)と始終考えながら街中をうろついていたが、今なら”そこまで肩に力を入れなくたってネタは至る所に落ちているじゃん”と考えられるため常にリラックスして生活できている。

人生全部がコンテンツだと理解できてからは毎日がより楽しくなってきたし、(この努力の過程はブログに書き残すのに恥ずかしくはないか)と考えることで落ちかけたモチベーションを復活させるのにも一役買っている。

今や私の生活にブログは不可欠であるため、今後も書き続けていこうと思っている。

 

自分の経験を誰かの役に立たせられたから

私がブログをやっていて良かったなぁと感じた2つ目の理由は、自分の経験が顔も知らない誰かの役に立って嬉しかったからである。

自分と同じ不安を抱えていた人が私の記事を読んで悩みを解消してくれた時は(良かったなぁ…!)と胸を撫で下ろしたし、コメントを寄せてくれた人が大学受験に合格したと報告してくれた時には飛び上がらんばかりの興奮に包まれた。

私は過去に誰かの役に立ったと実感した経験がないので、ブログという媒体を通じて人助けできて本当に幸せである。

確かに相手は顔も名前も知らない人だけど、そうした見ず知らずの方の役に立って社会貢献できるなんて素晴らしい事ではないだろうか。

 

このブログから得られる金銭的な利益はそれほど多くはない。

グーグルアドセンスやAmazonの広告で稼いだお金は月々のサーバー代ですぐに消えてしまうし、赤字という最悪の自体こそ免れているものの、利益分を時給換算すると時給ひと桁~ふた桁ぐらいになってしまうだろう。

お金を稼ぐ手段としては正直言って効率が悪いが、

  • 誰かの役に立てるという充実感
  • 自分の経験を書き残せるという安心感

こうしたプライスレスな価値を感じているため私はブログを書いている。

社会に出れば嫌でもお金を稼がねばならなくなるから、あくせくお金を稼がなくても良い大学生・大学院生の間は心の豊かさを育てる所存である。

 

表現の幅が格段に広がったから

私がブログをやっていて良かったなぁと感じる3つ目の理由は、文章で書き表せられる表現の幅が段違いに広くなったからである。

ブロガーになる前は「ヤバい」「エグい」という一言で済ませていたのを、ブロガーになってからは”どのようにヤバいのか””何がどうエグいのか”まで表せるようになった。

自分の頭の奥深くに眠っていた語彙を引っ張り出す力が向上したし、難しい感情であってもどうにか表現しようともがく過程で文章表現力が高まった。

小学生の頃は読書感想文を再提出させられるほどの貧弱な国語力だったため、ブログを書くことによってようやく日本人として胸を張れる程度の国語力が身についたのではないかと考えている。

 

ブログ執筆は口頭での表現力も高めてくれた。

確かにブログでは言葉を発さないので瞬発力が必要な対面での会話の際には咄嗟に言葉が出てこないのだが、大学のゼミでのディスカッションや学会発表などの”自身の考えを落ち着いて整理する時間のある場”ではコミュニケーションに困難さを感じない程度にまで成長した

程度の低い語彙で延々と話しまくる人を相手にするのは相変わらず大変疲れるが、適度に間を空けつつ対話を展開する人と話すのがブログのおかげで得意になった。

人と話すのが苦手な私と社会の架け橋となってくれたのがブログという存在なのである。

 

大してすごくもないのにすごい人物かのように見られたから

私がブログをやっていて良かったなぁと感じる4つ目の理由は、それほどすごい事をやっているわけでもないのに大した人物だと見られる機会が増えたからである。

ブログをやった経験のない人々は”ブログを書くこと”を大変な難行だと思い込んでおり、従ってそんな難行を涼しい顔で毎日やってのけているブロガーたちを(すごい人たちだ)と思ってしまうのである。

ブログを書くのにプログラムの知識は必要ないし、必要なものといったら時間とネタと根気ぐらい。

そんなの誰でも持っているはずなのに、ブログをやっているというだけで「おお、すごい!!」と言われるのである。(まんざらでもないけど)

 

こうして何か一つすごい(と思われている)力を身につけると、人はその人がまるで万能であるかのように錯覚してしまう傾向がある。

そう、錯覚資産というヤツである。

例を挙げると、私みたいなひよっ子が「豆腐は、旨い…!」と言っても(アイツ何言ってんねん笑)と一蹴されるに違いないが、元・メジャーリーガーのイチロー選手が何の気もなく「豆腐は、旨い…!」と呟いたら、我々はついつい(あんな偉大な人が言っているのだから何かすごい意味が隠されているのだろうな)と考えてしまうだろう。

それと同様に、私がブログというすごい”と思われている”事をやっていれば大した学力も持っていないのに(アイツは勉強もできるのだろう)と相手を錯覚させられるし、相手を錯覚させて得られた成長の機会を利用してもっと多くの錯覚資産を形成できるのである。

 

検索順位で上位を取った時に達成感が得られるから

私がブログをやっていてよかったなぁと感じる最後の理由は、狙って検索順位上位を獲得できた時に大きな大きな達成感が得られるためである。

ブログを見てもらうためには検索エンジンに引っかからなければ話にならず、だから我々ブロガーも必死に考えて検索エンジンに引っかかりやすいよう記事を作るであるが、ブロガーはみんな検索順位の上位を狙っているためそう簡単には上位に載らず、私も昔はいくら頑張っても検索順位の1ページ目にすら自分の記事を表示させられなかったのである。

しかし、SEOという手法を勉強したり、記事を作る前にライバルが少ないキーワードを調査したりと努力した所、今では(上位に載せよう)と狙った記事は大抵上位にランクインさせられるようになった。

中には検索順位1位を取れたキーワードもあり、その記事は今、一日のPV数の15~20%を占める重要なアクセス源として私の助けになってくれている。

 

私は基本的に競争が嫌いであり、だから最初は検索順位をめぐる激戦にも全く関わる気がなかった。

しかし、ブログは見てもらってナンボの世界なので、世間に対してあまりに超然的であると本当に誰からも見てもらえないのである。

たとえ競争は嫌いでも、競争に勝ち抜かなければ誰からも認知されない。

資本主義社会に生きる上で大切な教訓を得たのがブログなので、私はブログに感謝してもしきれないのである。

 

最後に

私がブログをやっていて良かったなぁと感じる理由は以上5つである。

ブログは手ごろな趣味だし、もし黒歴史になりそうだと思ったら消せばOKである。

なので、あまり難しく考えず、とりあえずサイトだけでも作ってみてはいかがだろうか。

私のように人生が激変する可能性も大いにあるため、この記事を読んだ皆さんは、物は試し、最初の一記事を投稿してみると良いかもしれない。

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馬術競技からマラソンに転向した北大工学院のM1|国体馬術競技優勝&8回入賞|10000m36’33”|マラソン2°47’50”|100kmレース10°19’17”|英検準一級|TOEIC785点|ラン歴5年|乗馬歴10年|英語の学術論文2報(電気化学)|月間2万PVのブログ運営中|コメントやご相談はTwitterのDMまでお願いします。