レース後
レース後、待ち合わせ場所周辺でふらふらしていると、遠くからN師匠の姿が見えました。
師匠は私より10分以上早くゴールしたらしく、”サブスリー達成しました!”と報告すると、笑顔で「よくやった!!おめでとう!!」とほめて下さりました。
師匠と共に荷物を預けた体育館へと戻り、着替えて少しだけゆっくりしました。
そしてまずTwitterで結果発表をしました。
#富士山マラソン
ネット→2:59:17 サブスリー達成‼️ハーフ過ぎたあたりの激坂で頑張り過ぎたせいで、25kmから1kmごとにふくらはぎが攣りました。もうダメかと思ったけど、粘りに粘ってサブスリー達成。
ゴールした後は大号泣。鳥肌が立ちました。あのゴールは一生忘れることはないでしょう。 pic.twitter.com/Qu7AYOAEnN— かめ (@hokudaineguse) November 24, 2019
想像以上に私の通過タイムを追って下さっていた方が多く、投稿した途端に祝福の嵐となりました。
両親にも報告すると、ランナーである父は”次はサブエガやな!”と言い、母は”おめでとう”と言ってくれました。
反響の大きさから、サブスリーを達成するっていうのはこれほどまでにすごいことなんだなぁと感じました。
北大に合格した時より周囲の反響が大きく、正直言ってかなり戸惑っています。
師匠とこれから何を食べるか相談すると、二人とも内臓をやられていて固形物を食べられないことが判明しました。
そこで、(アイスクリームなら食べられるだろう)という事で、売店でアイスを買って食べました。

このアイスクリームは、今まで食べたアイスの中で一番美味しく感じました。
アイスの氷の粒が体の細胞レベルまで染みわたるような感覚を味わいました。
ゆっくりしていると時刻は14時を過ぎていたので、師匠と共に横浜行きのツアーバス乗り場へ行くことに決めました。
そして、乗客が揃った15時半にバスが出て、サブスリーを達成した富士河口湖を後にしました。
結局、富士山が一度も見られなかったのはすごく残念に思いました。
しかし、サブスリーできた喜びはその何倍も大きく、達成感に包まれて帰られました。
おしまい♪
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