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沖縄100Kウルトラマラソン2022まであと94日!60分ジョグ@4’50″/km&我が下宿には洗濯機がありません

沖縄100Kウルトラマラソン2022まであと95日!オフ最終日。100kmマラソンの目標タイムを考えてみました

2022-09-14

こんにちは。馬術競技からマラソンに転向した、マラソン自己ベスト2時間47分の現役北大理系大学院生かめ (M2)です。

2022年12月18日スタートの沖縄100Kウルトラマラソンへ向けて練習しており、記事を書きながら日々の練習内容を振り返ることにしています。

4日連続オフのおかげでケガが完全に癒えました。

今朝布団をめくって立ち上がっても走るのに不安を感じなかったため、日課の古典素読 (今週は日本の弓術という本です)とナンプレを済ませた後に1時間程度のランニングを行いました。

今週の練習

  • 9/12 (月) : オフ
  • 9/13 (火) : オフ
  • 9/14 (水) : オフ
  • 9/15 (木) : 60分ジョグ
  • 9/16 (金) : オフ
  • 9/17 (土) : 90分ジョグ
  • 9/18 (日) : 60分ジョグ

 

今日の練習

(頼むから足裏よ、痛くなるな…)と戦々恐々で走り出し、60分間ずっと気を張りながら足を前に繰り出しました。

とりあえず60分程度なら全く足に異常は生じず、最後まで同じ正常状態で走り終えることができました。

もしいきなり走る時間をガバッと延せば、(たぶんまた足が痛くなっちゃうだろうな)という予感がします。

2~3週間は60~90分程度の練習に留めておき、そこで問題なく走れるようになれば120分、180分、…とどんどん延長したいと考えています。

今まで膝は何度も痛めたことがあるものの、クセになるような足裏の痛め方をした経験は過去に一度もないのです。

どうしたら足裏を傷めず距離を踏めるか、完全に手探りの状態でウルトラマラソンに挑む必要があります。

何の根拠もありませんが、ウルトラマラソンを走り切る力を養うには、1週間の合計走行距離が100km以上あり、それを4週間以上連続してこなせる筋力と体力が必要じゃないかなと思っています。

だからなるべく早く週間100km走れる体を取り戻す必要があるし、とはいえ急いでは再びケガするためバランスをとる必要がある訳です。

かめ
何kmでも走れそうなほど体力に満ち溢れているにも関わらず、それを十分に発散できない今の状況を非常にもどかしく感じます。今は我慢を覚える時期。ココで培った忍耐力がウルトラできっと活きてくると信じています

 

コラム:我が下宿には洗濯機がありません

こんなことを言ったら驚かれるかもしれませんが、私の下宿には洗濯機がありません

普段は着たものを温水シャワーで洗って乾し、月に一度だけコインランドリーで汚物洗濯物をまとめ洗いしている訳です。

私自身はこの生活に慣れ切っているため全く不便を感じないものの、私の研究室でこの話をしたら

  • 不潔~笑
  • 洗濯機買えよ笑!
  • もっと頻繁に洗濯しろや笑

といった風に汚いものを見る目で見られました。

何でこんなひどいことを言われるのか全く理解できず、私は大変遺憾なのですが、私には私なりの理屈があって洗濯機を買っていないわけなのです。

 

私が洗濯機を買わずコインランドリーへ行くのは3つの理由がございます。

まず一つ目は、洗濯機を買った方が結局高くつくからです。

洗濯機の本体代を30,000円、洗濯一回で水道光熱費が30円かかるとすると、大学生活4年間、毎週洗濯をすれば30,000[円]+30[円]×200[週]=90,000[円]もの出費になります。

それに対し、コインランドリーでは一回の利用料が500円のため、毎月洗濯をすれば500[円]×48[か月]=24,000[円]と、洗濯機を使うより大幅に安く抑えられるのです。

もし洗濯機でひと月に一度しか洗濯しない場合でも、30,000[円]+30[円]×48[か月]=31,440[円]と、コインランドリーを使うより高くつきます。

確かに一回一回の洗濯代はコインランドリーの方が高く、そのため(コインランドリーを使った方が高いのではないか?)と偏見を抱かれてしまうのですが、ちゃんと計算してみるとどちらが高いかは明白であり、私はこの理由でもって洗濯機を買わない決断を下したのです。

 

二つ目の理由は、家を少しでも広く使いたいからです。

洗濯機を設置すると洗濯機分の容積を洗濯機に取られてしまうため、自分自身がコーディネートできる部屋デザインに多少制約が生まれるのです。

加えて、あのデカい洗濯機がウチにあると、の存在自体が私を視覚的に圧迫し、家にいても安らげなくなるはずです。

家で洗濯機に圧倒的な存在感を誇られたならば、寝ていても(アイツが襲ってくるんじゃないか…?)と恐ろしくなっちゃう気がするのです。

私は幼稚園児の頃、幼稚園の先生から「落ち葉をたくさん拾ってこい」との指令を受け、近くの公園へ両親と落ち葉拾いへ行った経験があります。

その時、突風に揺られた落ち葉を見て (あぁ、落ち葉が生きてる!襲ってくる!)と母親の陰に隠れた私ですから、それからほとんど精神的に成熟していない今の私が洗濯機を怖がってしまうのも無理のない話でございます。

 

三つ目の理由は、洗濯機を買ったら引っ越しする際に荷物が増えてしまうからです。

ただでさえデカいあの代物を引っ越しの際にはどこかへ引き払わねばならないのですから、処分するか、引っ越し業者さんに持って行っていただくか、何かしらの方法で移動させる必要があるのです。

私は大変面倒臭がりな性格のため、そうした手間を省きたいと思った訳です。

可愛いお姉さん
毎月コインランドリーへ行く方が面倒臭くない?

こうお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、私にとってコインランドリーへいくことは非日常、いわば一種の旅行とも感じられるため、全く苦にならないし進んでやりたくなっちゃうというカラクリであります。

私が学部4年次から修士1年次へ進級するにあたり引っ越しをした際、引っ越し業者を呼ぶことなく、自転車に荷物をくくり付け、以前の下宿とトランクルームを50往復 (片道1kmなので合計100km笑)ぐらいして一人で引っ越しを済ませた経験があります。

その時にもし洗濯機まで移動させねばならなかったら、おそらく私は一人で引っ越しを完了させることを諦め、引っ越し業者さんを呼ぶため高い費用を支払わねばならなかったに相違ありません (そこでも高くつくわけです)。

 

以上3つの理由により、私は洗濯機を買っていないのです。

なお、我が家には冷蔵庫とテレビもありませんので、その理由についてはまた後日、別のコラムに掲載しようと思っています。

 

明日の予定

明日はオフの予定です。

4日連続オフで鍛え足らなかった横腹の筋肉に刺激を入れ、土曜の90分ジョグへ向け態勢を整えたいと考えています。

沖縄100Kウルトラマラソン2022まであと92日!90分坂道走&ペガサス39で初走行

2022-09-17

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