【積み立て投資】大学院生が第一種奨学金でインデックス投資をしてみた結果(11か月目)

私は札幌に住む現役理系大学院生である。

大学院に入学後、JASSOの第一種奨学金を使って積み立て投資を行っている。

【積み立て投資】大学院生が第一種奨学金でインデックス投資をしてみた結果(10か月目)

2022-05-31

この記事では投資11か月目の成績をお披露目する。

投資に興味のある大学生・大学院生にピッタリな内容なので、ぜひ最後までご覧頂きたいと思っている。

 

それではさっそく始めよう。

 

投資11か月目の成績

先月と同様、今月も70,700円の積み立てを行った。

金額の割り振りは以下の通りである⇩

  • 全世界株式:59,589円(つみたてNISA枠22,222円+課税枠37,367円)
  • S&P500米国株:つみたてNISA枠11,111円

そして、今月までの投資成績は以下のようになった。

利益÷評価額で利率を求めると、

  • 全世界株式 (つみたてNISA枠+課税枠) : 0.15 %
  • S&P500米国株式 (つみたてNISA枠) : 3.21 %

このような計算結果で終了した。

過去半年間のパフォーマンスを以下に示す。

メディアでは最近のアメリカ株安をロシア-ウクライナ戦争によるものと報じているが、私の直観的には戦争で”ここまで”株価が下がるなどとは到底考えられなかった。

色々他に調べてみて、アメリカでの現金給付金融緩和政策(低金利)の魔法が切れ、インフレを止めるべく金融の引き締めに取り掛かった結果、その反作用として株の暴落が起こり始めたのだろうと納得するに至った。

これから米国株の長期的な株安の時期が続くと私は予想しているが、バブル以来の日本と同様、米国株がこの苦境を乗り越え再び成長していくかはかなり慎重に見定めたい。

 

来月の投資予定

とりあえず来月も今月と同額の投資を行う。

投資に関してあまりにも無知のため、投資対象の変更についてはもう少し勉強した上で最終的な決断を下そうと考えている。

今月身を持って体験したのは、米国株への集中投資はかなり危険だということである。

セオリー通り全世界へ分散投資しておけばどこかの国が不況になっても別の国の好況でカバーされるし、実は私自身、そこまで米国が好きなわけでもないので、今後は全世界株への投資や日本国内の個別銘柄を中心に投資をやっていくつもりである。

いま気になっている個別銘柄は2つある。

一つ目は日特建設(1929)。今後の国土強靭化計画の波に乗り業績を急拡大させていきそうな隠れ優良企業である。

二つ目の銘柄はENEOS HD(5020)。世界が改めてエネルギーの重要性に気づき始めた今、石油を始め、エネルギー全般を取り扱うこの会社の価値はますます高まっていくと考えている。

どちらも10万円以下で買えそうだし、予想利回り4 %以上の高配当銘柄なので、来月は試しにこのどちらかの個別銘柄に手を出してみようかと思っている。

 

最後に

今月の投資成績に関しては以上となる。

来月が素晴らしい一か月になる事を願い、この記事を締めくくることにする。

【積み立て投資】大学院生が第一種奨学金でインデックス投資をしてみた結果(12か月目)

2022-07-31

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA