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【就活】TECH OFFERにて1ヶ月で35社からオファーをもらったPR情報実例

TECH OFFER公式サイトより画像借用

私は札幌に住む現役理系大学院生である。

M1の2月、試しに就活のマネ事をやってみた。

多くの就活生はM1の夏から就活を始めていたようだが、私は夏から就活が始まっていた事すら知らない体たらくだった。

そこで、マイナビやリクルートといった通常の就活サイトに頼らない裏道を模索し、ある時見つけたのがTECH OFFER(テックオファー)というツールである。

この記事では、TECH OFFERで計35社からオファーを頂いた私のプロフィール(PR情報)について解説していく。

  • 研究が忙しすぎて就活にほとんど時間を割けない人
  • 就活のスタートに出遅れた人

こうした方々にピッタリな内容だと思うので、是非最後までご覧頂きたいと思っている。

 

それではさっそく始めよう。

学生時代に力を入れたこと(いわゆるガクチカ)

学生時代に力を入れたこと:ランニング

取り組んだ理由
自己嫌悪を払拭したかったからです。太り気味の体型では自分に自信を持つ事ができず、痩せて自分を心から好きになるため、大学入学直後に一念発起し、週5で朝5時からランニングを始めました。(あわよくば彼女ができればいいな)と淡い期待を抱いていました。

大変だった事と、壁を乗り越えるにあたって心掛けた事
いきなり全速力でランニングしたため、何度も膝やふくらはぎをケガしてしまいました。また、意志力を鍛えるために一人でランニングしていたため、走るモチベーションを継続するのに大変苦労しました。

モチベーションを維持すべく、痩せる事以外にも”フルマラソン出場”という目標を掲げました。そして、マラソンを走り切るための練習法を書店や大学図書館でリサーチし、陸上関連の知識を頭に徹底的に叩き込みました。悪天候で外に出るのが億劫になったときは(絶対に彼女を作るのだ!)と強く念じて自分を鼓舞しました。そして、痩せるのに妨げとなるジャンクフード等は全て断ち切り、痩せるしかない環境を自らの手で整えました。

こうしてストイックにランニングを継続していくと、少しずつ体脂肪が体から削がれていきました。大学2年次の後半にはBMIが25を切り肥満体質を脱却、やがてマラソントップランナー並みの19台にまで減量することに成功しました。強い意志力と継続力で理想の体を手に入れられて、自分を初めて好きになる事、認める事ができました。マラソンの記録に関しても、3時間10分(大学2年生)→2時間59分(大学4年生)→2時間47分(修士1年生)と順調に伸ばしていっております。

ランニングで培った能力を社会でどう活かすか
ランニングによって私は3つの力を手に入れました。
①飲み会明けでもランニングに出かけられる”自己管理能力”
②物事を成し遂げるのに絶対不可欠な”継続力”
③最後まで歯を食いしばってでも諦めない”ハングリー精神”
①~③のどれをとっても、社会でイチ企業人として働く上で必要な能力だと考えられます。貴社に採用された暁には、これらの能力をフル活用し、貴社と社会の利益のため、誠心誠意働きたいと思っております。

 

やりがいを感じる場面、状況

高い目標を設定し、コツコツ長く努力して目標を達成できた時、私は非常に大きな喜びを感じます。やりがいを感じられた例として、以下の2つが挙げられます。

①ランニング
「痩せる」という目標を設定し、週5日、数年間継続的に走り込みました。痩せることに成功すると、今度はマラソンの記録向上を目標に掲げ、一分一秒でもタイムを削るべく現在も日々ランニングしております。

②研究活動
「一年に一報論文投稿」という目標を設定し、指導教員から与えられた研究テーマでいかに早く・正確に・大量のデータを得られるか試行錯誤を繰り返しました。もちろん、上手くいった事ばかりではなく、実験の8~9割は失敗してしまいましたが、失敗からも次に活かせる教訓を得て、作業効率や実験精度の向上に努めました。その結果、学部4年次の3月に1報目の論文を投稿、受理されました。現在は自身2報目の論文を執筆しており、2022年半ばには受理されると見込んでいます。

このように、私はコツコツ亀のように日々歩みを進めることができます。ランニングで培った体力に加え、目標を達成するまでめげない諦めの悪さを兼ね備えています。

 

サークル・部活動・所属団体/学会

ブログ運営サークル(会長):2019年4月~

サークル活動を始めたきっかけと目的
(学生の間に自分の手でビジネスモデルを設計し、1円を稼ぎ出す経験をしてみたい)と思い、自分と他2名の有志を募り、サークル活動をスタートさせました。それぞれが別のブログを運営する形で活動し、サイトの運営方法やブログに書くネタをシェアしながら互いを高めあっていきました。記事の内容としては、大学受験の勉強法や大学生活について書いていました。少しでも世の中に貢献すべく、自身の体験談を日本全体にシェアする事がブログを始めたそもそものキッカケです。

ブログ名:マラソンソラマ(註:当ブログ)
URL : https://gogorunner.site

大変だった事・それを乗り越えた方法
ブログを書き始めた初の一年間は、月間PV(閲覧数)が全く伸びませんでした。いくら記事を書いても月間1000PVを超える事はなく、閲覧者様からサイトに貼った広告をクリックして頂けなかったので一円も収入がありませんでした。

そこで、サイト運営が順調なサークルメンバーにアドバイスを貰いました。そして、メンバーから自分が独りよがり(自己満足)な記事を書いている点を指摘されました。そのアドバイスを真摯に受け止め、今まで書いた記事を全て閲覧者目線で書き直しました。すると、月間PV数が少しずつ伸びていき、念願の”1円”を稼ぎ出すことに成功しました。また、ブログのコメント欄で「この記事のおかげで人生が救われました!」といった報告を頂戴し、(あぁ、記事を書き続けてきてよかったな…)と生き甲斐・やり甲斐を感じさせても貰いました。

得られた成果や、学んだこと、経験
ブログ運営サークルでの活動により、他人の意見を素直に聞く重要性を学びました。一人で突っ走るのが良い場合もあるかもしれませんが、成功している周囲からの助言に従ったおかげで自身のブログの価値を一段高くさせられました。また、書いても書いても閲覧者が増えない苦しい時期を経験し、成功するまで頑張りぬく粘り強さや諦めない心を身に付けられました。サークル活動は現在でも継続しており、大学を卒業しても横とのつながりは維持していこうと思っています。

 

活動実績

①乗馬:2006年5月~2016年3月

中学3年生~高校3年生まで国民体育大会の馬術競技に広島県代表として4年連続出場しました。競技成績は以下の通りです。

中学3年生
・少年二段階障害飛越競技:優勝(初出場・初優勝)
・少年ダービー競技:3位入賞
・少年団体障害飛越競技:8位入賞

高校1年生
・少年ダービー競技:5位入賞

高校2年生
・少年リレー競技:6位
・少年ダービー競技、スピードアンドハンディネス競技:7位

高校3年生
・少年団体障害飛越競技:7位

馬術競技は、厩務員さんや技術コーチなど、多くの人の支えがなくてはやっていけない競技です。小さいころから乗馬をさせて貰い、周囲に感謝する大切さを学びました。また、優秀な馬のおかげで全国の頂に立つ事ができ、一位になるのに必要な努力方法やチャンピオンのメンタリティーを体に染み込ませる事ができました。

 

②語学(英語・スペイン語)

近年進行しているグローバル化の波にうまく乗り、国際的に活躍できる人材になるべく、大学入学と同時に英語学習を行い始めました。大学一年次の3月には英検準一級を取得し、大学院修士一年次にはTOEICで785点を獲得しました。

現在は、英語に加え、スペイン語学習にも取り組んでおります。スペイン語を選んだのは、今後世界の主要な市場となるであろう南米大陸でも活躍できるよう、自身の市場価値を高めたかったからです。企業で働かせて頂く際には、日本語・英語・スペイン語の3か国語を話せるグローバル人材となっているでしょう。スペイン語学習には苦戦しておりますが、持ち前の粘り強さで語彙や文法を習得していく所存であります。

 

職歴

株式会社○○:2018年7月~2019年3月

近所のスーパーで食品の品出しを行っていました。商品を効率よく陳列するため作業を順序立てて進める事を心掛けていました。また、お客様に商品の場所を尋ねられた際には、お客様が目的地にたどり着けるよう、丁寧かつ具体的にお答えするようにしていました。時々、外国人のお客様に商品の場所や在庫を尋ねられる事があったのですが、その時は身振りや英語を交え、お客様のご希望を叶えられるよう、全力で接客業務にあたりました。

 

最後に

私がTECH OFFERで35社からオファーを頂いたPR情報に関しては以上である。

35社中5社の会社説明会に参加し、大変興味深い話を聞くことができた。

就活をしてみた感想としては、(2月からスタートしても余裕で内定を掴めそうだなぁ)と手応えを得られた。

夏から就活をしていても早期選考ルートに乗れなければただの時間になってしまうし、多くの人間が夏に就活をしている間、私は研究をしていたわけなので、研究に関しては私の方が深みのある内容を話せるのではないかと思ったのである。

理系院生の一番の就活は、インターンシップ参加より研究活動ではないだろうか?

企業としても、就活にばかりかまけている連中より研究を一生懸命頑張ってきた学生を採用したいだろうから、もし行きたい企業があるのなら、今までより一層研究に打ち込んだ方が内定に近づくと思うのである。

それに、理系学生は学校推薦という伝家の宝刀を使用する事ができる。

だから”無い”内定をほぼ確実に回避できると思うし、就活に関してそこまで心配しなくても大丈夫だと考えられる。

 

就活に関する結論は今月中に出すつもりである。

今の所は博士進学に気持ちが傾いているが、今度工場見学と最終面接を受けに行く企業の印象を踏まえ、最終決定を下す予定だ。

【就活】某中小企業最終面接対策

2022-02-12

 

以上です。

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