【積み立て投資】大学院生が第一種奨学金でインデックス投資をしてみた結果(5か月目)

私は札幌に住む現役理系大学院生である。

M1の8月より、JASSOの第一種奨学金でインデックス積み立て投資を開始した。

【積み立て投資】大学院生が第一種奨学金でインデックス投資をしてみた結果(4か月目)

2021-11-30

この記事では、投資を始めてから5か月間の投資成績を公開していく。

投資に興味のある大学生・大学院生にピッタリな内容だと思うので、ぜひ見て頂きたいと思っている。

 

それではさっそく始めよう。

投資5か月間の成績

私の投資銘柄は以下の通りである。

  • 全世界株式:22,222円
  • S&P500:11,111円

なぜ二種類に投資しているかというと、全世界の成長に賭けるか米国一国の成長に賭けるか決めかねたからである。

長期的に見れば全世界の市場は間違いなく成長すると思うのだが、いったいどこの国が主導権を握るか全く予想がつかなかった。

私としては(現在世界最強のアメリカが今後もイニシアチブを取って世界を席巻する可能性が高い)と考えており、全世界への投資を基軸としつつ、とりあえずアメリカにも賭けておいて儲けを最大化しようと考えた次第である。

 

そして、今月までの投資成績だが…

  • 全世界株式(課税枠) : +3,617円 (+10.9%)
  • 全世界株式 (つみたてNISA枠) : +3,402円 (+5.1%)
  • S&P500 (つみたてNISA枠) : +12,548円 (+12.55%)

このようになり、ポートフォリオ全体では+19,567円 (+9.8%)という結果になった。

年利5%でもすごいと言われている投資の世界で、私のようなド素人が年利10%の利益を手にできてしまった。

まぁ、こんなに儲かる期間もそう長くは続かないと考えているし、つかの間のボーナスタイムをしっかり堪能しておこうと考えている。

 

5か月間の資産成長グラフ

過去5か月間の元本(青), 利益(オレンジ), 利率(黄色)を一つのグラフにまとめてみた。

このように、一定割合で儲けているわけではなく、増えたり減ったりしながら少しずつ成長している様子が確認できる。

私は短期で売買するつもりはサラサラなく、つみたてNISAの満期(20年)までホールドするつもりである。

この先コロナショックのような大恐慌があるかもしれないし、そんな時は手持ちの資産が半減してしまうリスクもあるだろうが、値下がりはむしろ買い増しする絶好の機会であるため、良い方に良い方に考えて荒波を乗り切っていこうと思う。

 

最後に

投資1年目は最高の形でフィニッシュできた。

来年も安定した利益を手にできるよう、株式だけではなく金や銀、不動産、債券などへうまい具合に分散投資したい。

上記商品へ投資するにはNISA枠では全く足りない。

そこで、生活防衛資金を確保したのち、NISA枠にとどまらず非課税枠も駆使していく予定である。

かめ
研究室の指導教員から、研究の息抜きに投資の勉強もするよう言いつけられました。今後もお金を増やし続けるには投資の勉強もすべきだろうから、これから時間を作って投資も研究していきます。

 

以上です。