【語学】インドネシア語を1か月勉強した成果や感想と今後の方針について

私は札幌に住む現役理系大学院生である。

ある程度英語を話せるようになったので、第二外国語としてインドネシア語を勉強し始めた。

この記事では、インドネシア語を1か月勉強した感想(成果)と今後の勉強方針について書いていく。

  • インドネシア語に興味のある人
  • 何か新しい事をやってみたい人

こんな方々にピッタリな記事だと思うので、是非最後までご覧頂きたいと思っている。

 

それでは早速始めよう。

インドネシア語を1か月勉強した感想(成果)

上手く行った所

音読は少しずつ上達してきた

まず、毎日1時間程度勉強しているおかげで少しずつインドネシア語を滑らかに発声できるようになってきた

まだ英語のようにはベラベラ話せはしないものの、音読途中に(アレっ、これどうやって読むんだっけ…?)と詰まる事はかなり少なったように感じている。

音読がスムーズになると勉強するのが面白くなるし、面白くなればなるほどもっとインドネシア語学習にのめり込みたくなってくる。

インドネシア語を自在に使いこなせる日はまだ遠く先だと思われるが、いつか美人なインドネシア人にSelamat pagi (おはよう^^)と話しかけられる日が来るのを信じて楽しく勉強を進められそうである。

 

超基本的な文章なら和訳⇄尼訳できるようになった

次に、難しい語彙を含まない超簡単な文章ならば尼語を日本語に訳せるようになった

例えば、

  • Ini buku. : これは本です。
  • Ini bukan ibu, tetapi ayah. : こちらは母ではなく、父です。
  • Kakak minum kopi di depan saya. : 兄(姉)は私の前でコーヒーを飲みます。

などなど、日常で使うかどうかすら怪しい基本的な文章ならば日本語に変換できるようになった。

それに加え、私は日本語を尼語に変換するのもほんの少しだけできるようになった

例えば、

  • オレ、もう風呂入ったで:Saya sudah mandi.
  • いま何時やねん?:Jam berapa sukarang ?
  • オレが昨日食べたパン、まずかったわー:Roti yang saya makan kemarin tidak enak.

など、僅かながらインドネシア語と仲良くなれた気がしている。

 

躓いている所

日本語とも英語とも違う語順にはまだ慣れない

インドネシア語は巷では「世界一簡単な言語だ」と言われている。

あまり頭の良くない私がここまで円滑に勉強を進められているぐらいだから、おそらくまぁまぁ簡単な言語なのだろう。

しかし、インドネシア語の語順にはなかなか慣れられない

SVO(C)の語順は英語と同じなのでまだ理解できるものの、

  • 日本語:その小さな家
  • 英語:the small house
  • 尼語:rumah(家) kecil(小さな) itu(その)

という風に名詞を修飾する際の言葉の並びが日本語とも英語とも違うので、その点に関しては1ヵ月では全く慣れられなかったように思われる。

語学は考えすぎても仕方がない面があるため、繰り返し音読して語順に慣れるしかなさそうである。英語は毎日喉が枯れるまで音読したおかげで使えるようになったから、もし挫けそうになったら英語の成功体験を思い出して心の支えにしようと考えている。

 

最初の一冊を間違えた気がする

1つ後悔しているのが、最初の一冊として選んだ本を間違えちゃったかな…という事である。

確かに上の写真の本はイラストが多く、使いやすいと感じる方も沢山いらっしゃると思うのだが、いかんせん文法や接頭辞の説明が簡素なため、例えば動詞をme-とかme○○kanと変換する際どういう意味に変わるのかが全く理解できなかった

この本を”初歩”だと感じる方は、少なくともインドネシア語の文法が一通り頭に入っている人なのではないだろうか?

私は独学で勉強を進めているため参考書はなるべく丁寧に説明してくれるものを求めており、残念ながらインドネシア語の入門書として期待していた”やさしい初歩のインドネシア語”ではこれ以上勉強して行けそうにないなと感じた。

とはいえ、音読教材としては今後も使用できる。だから、別の本で文法を一通りおさえたのち、再度この書籍に立ち返って勉強し直してみようと思っている。

 

インドネシア語を1か月勉強してみた感想(成果)は以上である。

次に、今後のインドネシア語の勉強方針について2点述べていく。

 

今後の勉強方針

勉強本を変える

前述の通り、勉強本を変更しようと思う。

現在考えているのは以下の本である。

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今の私は、なるべく説明が詳しい(けど難しくない)インドネシア語の文法書を欲している。

書店で見た感じ、この書籍は私の希望を叶えてくれそうな予感がしたので、次はこの本を使用し、とりあえず基本文法を一通り頭に入れたいと考えている。

 

引き続き1日30分~1時間コツコツ勉強する

外国語学習は継続が命である。

せっかく一生懸命勉強しても、1週間勉強しなかっただけで何も分からなくなってしまう。

インドネシア語の勉強が面白くなってきたし、これからも引き続き1日数十分だけ勉強していく。

私は短期集中型ではなく長期的にゆっくりと勉強を進めていくタイプだから、急がず焦らず変な誤解をしないように毎日リラックスして楽しく学べたらなと思っている。

TOEICなど進路にかかわる英語学習とは違い、インドネシア語学習は完全に趣味でやっているため本当に気が楽である。趣味で勉強していると(本来勉強って楽しいモノだったよね♪)という大切な事を思い出させてくれる。

 

最後に

インドネシア語を1か月勉強してみた感想と今後の勉強方針は以上である。

2か月目は初月よりずっと楽に勉強できると思うので、自分の日々の成長を楽しみつつ、人生を充実させる手段としてインドネシア語を身につけていきたいと思っている。

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