新型コロナワクチンを射たない理由その3:ワクチンパスポート必須の社会の到来に抗う必要があるから

私は札幌に住む現役理系大学院生である。

週に70kmほどランニングしているおかげで毎日すこぶる元気である。

この記事では、私が新型コロナワクチンを射たない理由・第三弾をお送りする。

大手メディアや政府から発信される情報に疑問を持ったがゆえにこうした情報を発信しているので、当然ながら私とメディアの考えは相反するものになっているのだが、この記事はあくまでも私個人の考えを発信するものであるから、政府&誤用学者と私のどちらが真っ当な事を言っているかは読者さんに判断して頂きたいと思っている。

 

それでは早速始めよう。

新型コロナワクチンを射たない理由は、ワクチンパスポート必須の社会到来に抗う必要があると直観したから

私が新型コロナワクチンを射たないのは、何をするにもワクチンパスポートが必要となる社会が到来しそうになっているのを知り、その到来に抗う必要がある、否、抗わねばならないと考えたからである。

見て見ぬふりをしていたらやがてとんでもない方向(共産社会)に進んでいきそうな気がしたために、ワクチン非接種によって非力ながら反抗しようとしているのである。

日本では憲法によって行動の自由が認められているので、ワクチンパスポートの国内導入は明確な憲法違反だと私は考える。

それに、新型コロナの何十倍・何百倍もの発症者を毎年もたらしていたインフルエンザに対してワクチンパスポートなど検討されすらしなかったのだから、(なぜ弱毒コロナの時だけこんなに大騒ぎする必要があるのか?)と疑問に思えて仕方がない。

 

政府やメディアの言い分は、「ワクチンパスポートの導入を経済復興のきっかけにする」というものである。

だが、ちょっと待って欲しい…超弱毒ウイルスの新型コロナをあれほど大騒ぎして煽り立てたのは果たしてどちらだっただろうか?

  • 「○○曜日では過去最多!!」と速報で流してみたり
  • 「無症状者がウイルスをばらまく」とウソをついてみたり
  • 「2週間後には東京がニューヨークみたいになります」とヒステリックに喚きたてたり
  • 若者を悪者にして大学を登校中止にし、若者の青春やロマンスを奪ったり

お前らに日本中が振り回されて、医者以外みんなボロッボロになっちゃったんだよ。

ワクチンパスポート導入云々したいなら、政府はちゃんと補償金を払って日本を2020年以前の経済状況に戻し、メディアは「国民の皆さまを煽り立てて申し訳ありませんでした」とキャストやディレクター総出で土下座で謝ってからにしなさいよ。

まぁ、こうした扇動に煽られる方も悪いと思う。情報を鵜呑みにせず、(コレって本当かな?)と疑う姿勢があれば、日本はここまで酷い状況にはならなかったんじゃないかな?

 

射つ/射たないは自由じゃなかったんですか?


外務省HPより引用

ワクチン接種が始まった時、厚生労働省は”接種は任意だ”と発表した。

実際、厚労省のHPにも

接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。

と書かれている。

ただ、もしショッピングモールやレストランでワクチンパスポートの提示を要求され、所持していない人は施設を利用できなくなってしまう場合、それらの場所にどうしても行きたい人々にとってはワクチン接種が実質強制となってしまう。

最近、政府や日本中の会社が嬉しそうに掲げ出したSDGsの10番にも”人や国の不平等をなくそう”と書かれているのに、ワクチンを射たない人間に対してこうした差別的な処置をとるのは如何なものか。

フランスでは既にワクチンパスポートが導入されているようである。パスポートを持っていない女性がショッピングモールに入ろうとした瞬間に大勢の警察官に警棒で叩かれている動画がTwitterで拡散されており、(日本がこんな社会になったらイヤだな…)(もうすぐこうなっちゃうかもしれないんだよな…)と悲しい思いに浸されてしまった。

 

いくら厚労省が「非接種者に差別をしないように…」とお願いしたとしても、ワクチンパスポートが会社内やコミュニティー内で差別のキッカケになるのは目に見えている。

私自身、特に何も考えずにワクチンを射った同級生から「迷惑だから射ってくれよ」と言われてしまったし、同調圧力の強い日本社会において少数派がボコボコに叩かれてしまうのはもう判り切っている話じゃないか。

実は、ワクチンパスポート導入を検討している当の国会議員の大半がまだワクチンを射っていない。

もし本当に安全なワクチンなら国民の事などどうでもいい政治家が予防接種法改正によってワクチンを接種しなくても良い事になどしなかっただろうし、そうした人たちが検討しているから尚更ワクチンパスポートに反対したくなってしまうのである。


健発1209第2号より

私は割と同調圧力を無視できるタイプなので「射てよ」と言ってきた人間の目を見据えて「嫌じゃボケ」と言い返せる。

しかし、同調圧力に弱い方は射ちたくないにも関わらず圧力に押された結果射ってしまうだろう。

ワクチンパスポート導入前の今ですらこの状況である。

もし本当に導入されたら、目も当てられない事態になる。

 

もしワクチンパスポートが導入されたら、ワクチンの効果が切れるたびに劇薬を射ち直さなくちゃいけなくなる

ワクチンの抗体は半年で2割程度に落ちてしまうそうだ。

ワクチンの効果あってのパスポートなので、自然免疫ではなくワクチン接種で病気から身を守りたいなら半年ごと(もっと高頻度かな?)に接種せねばならなくなる

前の記事にも記載したが、ワクチンには様々な有害成分が含まれている。

American Scientists Confirm Toxic Graphene Oxide, and More, in Covid Injectionsより

大手4社全てのワクチン内に酸化グラフェン(磁石にくっつく!)が入っており、Pfizerにいたっては寄生虫が検知されている。

 

こんなものを半年ごとに筋肉接種でダイレクトに人体投与したら、おそらくとんでもなく悲惨な未来が待っているだろう。

菅総理の失言じゃないが、射てば射つほど日本国民が減少していってしまうのではないだろうか?

 

現役世代の無知で子供世代を苦しめちゃいけない

まぁ、苦しむのが我々現役世代だけなら(OKじゃないけど)ギリギリOKだと思うのだ。

しかし、これから生まれてくる子供に不自由させては絶対にダメである。

自分たちが謳歌してきた豊かさを子供世代に継承できないと、子供やご先祖様に向ける顔がないであろう。

いま声を上げておかないと絶対に手遅れになってしまうから、手に入れられる情報は徹底的に調べ上げ、少しでも世の中を正常な方向へ戻していけるよう我々は努力すべきだと思うのだ。

 

このままでは生まれた直後に長期的な安全性が不明な劇薬を注射されかねないし、mRNAワクチン接種による副作用で子供の一生を台無しにしてしまう可能性がある。

現役世代だけじゃなく、未来のバトンを担うはずの後継世代までが薬害によって活躍の機会を奪われてしまうのだ。

私のような非モテ理系大学院生や老い先短い老人に関しては、自分の心配だけをしていればいいので楽なのである。

だが、これからの日本を支える子供を生む可能性のある淑女や女性を支える紳士の皆さんには、「自分の子供に何を射たれてもいいんですか?」と問いかけておきたい。

繰り返しになるが、私はモテないからどうせ子供などできないだろう。だけど、子供世代には幸せになってもらいたいし、こんな狂った世の中を受け渡したくないから、こうして声を上げるのだ。

見て見ぬふりなどしていられない。歴史のターニングポイントに、我々は立たされているのである。

 

最後に

私が新型コロナワクチンを射たない理由は、ワクチンパスポート社会の到来に抗う必要があると思ったからである。

たかが私一人の非接種では世の中を変えることなど望めないが、非接種によって”自分はワクチンパスポートなど望んでいませんよ”という明確な立場を示せるのでワクチンを射たない決断をした。

まだ射っていない方は、腕に注射針を刺される前によくよく考えてみて欲しい。

かめ
ソレ、本当に射っていいんですか?

 

以上です。

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