【研究室生活】これからラボに所属する理系大学生へ自身の経験から伝えたい事

私は現役北大生である。

3月に大学を卒業し、4月からは北大大学院生として同じ研究室で引き続き研究していく。

研究室生活初年度の今年はたくさんの困難に見舞われたが、どうにか卒業論文完成までこぎつけた。

これほど密度の濃い時間を過ごしたのは大学受験の時以来であり、毎日が充実していて本当に楽しかったことをよく覚えている。

 

この記事では、これからラボライフを始める学生たちへ、自身の経験に基づいた研究室生活のヒントを送ろうと思う。

研究に挑戦する全ての学生が少しでも快適に過ごせるようにと願って記事を作ったので、ぜひ最後までご覧頂きたい。

 

それでは始めよう。

研究室生活を少しでも快適に送るために知っておくと良い事

研究室に入る前:勉強なんてしなくて良いから気力を充実させておいて下さい。

意識の高い学生は、研究室生活が始まる前から既にガンガン勉強しているかもしれない。

学生
よーし、ガンガン研究やったるどー!!
学生
先輩なんてすぐに追い抜いて、大学院を出る頃には先生すら抜き去ってやるんや!!

上のように、やる気に満ち溢れ、(早く研究生活始まらないかなー)なんて思っているかもしれない。

こうしたやる気のある学生はすごく貴重だし、我々研究室のメンバーもうかうかしていられなくなるから非常にありがたい存在である。

 

しかし、ちょっと待って欲しい。

確かに、研究をやり始める前から意識が高いのはすごく良い事であるが、果たしてその高い志を大学卒業まで、もしくは大学院卒業まで維持できるかよく考えてみて欲しい

よほど特殊な人を除いてモチベーションはどこかで必ずくじけるものであり、やる気があればある人ほど燃え尽き症候群に苛まれてしまうのである。

どうしてそう言えるかというと、私自身に一時期燃え尽きてしまった経験があるためである。

 

私は第一志望の研究室に入れたし、しかも望み通りの指導教員から指導を受けられると決まったため、一年目からガリガリ勉強してガンガン研究しようと燃えに燃えていた。

そして、4月に研究生活が始まってからは休日でも9時~18時まで研究室にいたし、実験はもちろん、実験を行うにあたって必要となる背景知識の勉強も独力で行っていった。

ただ、その勢いも長くは持たず、6月のある時から体中に蕁麻疹が出るようになり、更にはまぶたが痙攣したり絞り出せる気力がなくなってしまったりと、心身ともに限界を迎えてしまったのだ。

そこで燃え尽きてから3週間ほど全く勉強しない日々を過ごし、勉強欲や研究欲が復活してからはもう一度頑張ろうと思ったのだが、(次に燃え尽きてしまったらたぶん復活できないだろうな…)と怖くなったため、それ以降は”研究命!”ではなく少々ゆとりを持って楽に生きることにしたのである。

 

私自身の経験から言えるのは、研究室に入る前からそんなにガツガツしなくても良いという事である。

むしろ、ボケーっとして体力や気力を満たしておいた方が良いと思うし、研究室に入ったらかなり忙しくなっちゃうから、今のうちに旅行や帰省などやれることを沢山やっておいた方が良いだろうと私は考えるのだ。

やる気満々だったのに燃え尽きてしまうより、研究していくにつれて少しずつ面白くなっていく方がよほど持続性があるだろう。

指導教員からもし何か課題を渡されたとしても、配属前はそんなに一生懸命頑張る必要はない。

 

基本的に先生たちは実験をやらない

研究室に行くと、先生方が居室でずっとデスクワークをしている姿が観察されるはずだ。

私の研究室でもそうで、最初にそんな姿を見た私は

かめ
こんなに忙しく働いて、先生方はいったいいつ実験をしているのだろうか

と不思議で仕方がなかった。

一日中仕事をしているのに、先生たちは毎年膨大な量の論文を投稿なさっている。

果たして先生たちは論文に載せるためのデータをいつ集めているのだろうか…?私は何度も頭をひねって考えていた。

 

しばらく考えても答えが出なかったため、私は思い切って先輩に聞いてみた。

かめ
先輩、先生たちっていつ実験やっているんですか?僕らが大学に来る前にパパっと済ませちゃうんですかね?それとも休みの日に集中的に実験なさっているんですか?

しばらく考え込んだのち、先輩は意味深長な面持ちでこうおっしゃった。

先輩
かめちゃん、実はな、先生たちは実験をしないんだよ。

ちょっと何言ってるか分からなかったので

かめ
すみません、ちょっと何言ってるか分からないです。

と答えた。

すると、先輩は

先輩
僕ら学生が実験をやって、先生方は貰ったデータを論文にするんだよ。

とおっしゃった。

 

これで謎が解けた。

先生方がずっと部屋の中にいられるのは、学生を実働部隊として働かせているからである。

先生方が忙しそうに見えるのは、大学の雑務に追われている他、学生からもらったデータを論文としてまとめるのに忙しいためである。

なるほど、だから先生たちが実験をやっている様子を見なかったんだ…私は心底納得した。

 

<補足>

私の指導教員も実験をやらない先生である。しかし、私の先生は学生をこき使うだけではなくて研究の楽しさも教えてくれる。だからあまり搾取されているような気分にならないし、良いデータが出た時は我々学生を第一著者として論文に載せてくれるため非常にやりがいを感じている。学生が苦労して出してきたデータを全て自分の手柄にしてしまう先生も中にはいらっしゃるようなので、そういった先生の元についてしまった時は程々に手を抜いて頑張りすぎないように注意するのが肝心である。

 

ゼミ:スピードラーニングの要領で少しずつ専門用語に慣れていこう。

おおよそどこの研究室でも週1~2でゼミをやっている。

私が所属している研究室では

  1. 雑誌会:各自の研究分野と関連する論文を分かりやすく紹介する
  2. 輪講:英語の教材を扱う
  3. 中間報告:各自の実験の進捗報告
  4. 学会や卒論&修論等の発表練習

この4つの内容を学期期間中に扱っていた。

そして、私がゼミ開始直後に思ったのは

かめ
ちょっと何言ってるか分からない…

という事だった。

専門用語を知らないから全く話についていけなかったし、日本語ではなく英語で作られたプレゼンもあったので、前期の私はゼミ中ずっと大パニックだったほどだ。

 

ここで安心して欲しいのが、みんなの目の前でちょっと何言ってるか分からない内容を話している先輩自身も、昔はみんなと同じくゼミの内容についていけていなかったという事である。

日常生活では聞きなれない言葉ばかり扱っているのだから何も知らなくて当然だし、最初から話にホイホイ話についてこられたらむしろこっちがビックリする。

分からないなりに一生懸命考え、勇気を出して分からない事を質問する事で少しずつ知識は身についていく。

有名な聞き流し英語学習教材にスピードラーニングというものがあるが、全く意味が分からないうちはスピードラーニングのように完全に聞き流してしまって構わない

<補足>

いつまでも聞き流していては力がつかない。(おっ、この言葉どこかで聞いたことあるぞ!)という発見が増えてきたら、聞き流しを卒業するちょうど良い頃合いである。

 

私も前期のゼミはほとんどついていけなかった。

ちょっとどころか何を言ってるのか分からない状態だったし、あまりにも分からなさ過ぎて(本当に理解できるようになるのだろうか…)と不安に苛まれたほどである。

しかし、ゼミでの議論を理解するために自分でも少し勉強した所、後期からは自分の研究分野ではない話でも多少はイメージできるようになった。

これから研究室に入る学生さんには、聞き流しに加えてほんの少しの自主学習をオススメしたい。

 

プレゼンテーション:情報過多にはご注意を。伝える内容は絞り込もう。

研究室に入ると皆の前でプレゼンする機会が格段に増える。

私は2,3年生では5回ぐらいしかプレゼン機会がなかったが、研究室初年度だけでおそらく10回以上はプレゼンしていると思う。

自分のゼミ発表(雑誌会)や実験の進捗報告(中間報告)に加え、卒論発表や学会発表の前にはそれらのプレゼン練習を何度も何度もやっていた。

私は人前で話すのがすごく苦手なため、この一年でかなり度胸がついた気がしている。

 

そして、皆の前でプレゼンする前に指導教員(M先生)に見せて色々とアドバイスをもらったのだが、その中で私が最も頻繁に言われていたのが「情報過多には気を付けろ」である。

M先生
かめちゃん、君は丁寧すぎるんだよ~
かめ
そうですかねぇー、これでも随分端折っているんですけど…
M先生
これでもまだまだ文字数多いよ。プレゼンでは伝えることを絞り込まないと相手に伝わらないよ。だって相手はほとんど聞いていないんだもん。
かめ
確かにそうですよね。僕の発表をわざわざ真剣に聞いてくれる人なんていませんものね

こんな感じのやり取りをプレゼンを作るたびにやっていた。

私はブロガーなので(丁寧に伝えたいな)と思って資料にビッチリと文字を書きこみがちなのだが、この一年間に「それだと相手に伝わらないぞ」とM先生から嫌になるほど教えられた。

 

丁寧な人ほどついついプレゼンで多くの事を伝えたくなってしまうだろう。

しかし、多くの事を伝えたいと思ったら、むしろ伝える内容を絞り込み、一つ一つの話を相手がきちんと理解できるように構成すべきなのである。(その方がより多くの内容を相手が理解してくれる)

相手はほとんど聞いていない”という事を前提に、そんな聞いていない相手にも印象を残せるプレゼン作りを心掛けるのが大切である。

私のプレゼン製作スキルはまだまだなので、私の研究室にこれから入ってくる新4年生と一緒にプレゼン作りに磨きをかけていきたいと思っている。

もしかしたら「バカにでも分かるように説明しろ」と指導されるかもしれないが、バカはそもそも説明を聞いていないので無視して良い。説明を聞かないバカにではなく、説明を聞いてくれる良心的な人間を念頭にプレゼンを作っていこう。

 

大学院試験:実験は二の次で、まず受かる事を優先して下さい!

大半の理系大学生はそのまま大学院に進学する。

大学のカリキュラム自体が大学院進学を前提に作られているし、大学院(ここでは修士課程)に進んだ方がより簡単に就職が決まるからである。

私自身(本当に大学院に進んでよいのか?!)などと考え込んだことはなく、(周りが行くなら私も行こう)ぐらいのノリで大学院に行くのを決断した記憶がある。

幸いなことに私は筆記試験を免除されたので、面接試験のみで大学院合格をもぎ取る事が出来たのだった。

北大院試2020・体験記

2020-08-26

 

筆記試験を受けていない私が言うのもアレなのだが、大学院試験に臨むのであれば、実験は二の次で、まずはとにかく合格する事を優先してもらいたいのである。

というのも、大学院試験に落ちれば即・ニートであり、大学受験に落ちて浪人するより大変な日々が待っているからである。

いい年しているクセに社会的身分がなく、”自分は何者でもない”という事実は大学受験浪人よりもキツイものがあるだろう。

「大学院試験は簡単だww」と舐められがちだが、落ちるヤツは落ちるので、絶対に油断せず、試験終了まで一点をかき集める貪欲さを持って挑んで頂きたいと思っている。

 

「実験をやれ!」とやかましく言う先生方も、大学院試験の勉強のためなら勉強する事を許可してくれる。

なぜならば、その学生が落ちたら先生は手先を一つ失ってしまうし、自分が実績を積むためには一人でも多くの手先が必要なので、学生には絶対に合格してもらわなくては困るからである。

院試合格のために、あなた方の先輩は惜しみなくアドバイスをくれるだろう。

先輩の体験談は非常に貴重なので、その先輩との距離を縮める意味でも「どうやって勉強したんですか?」とフランクに聞いてみると良いだろう。

 

実験:失敗して当たり前。やればやるだけうまくなります。

私の研究室では大学院試験が終わってから本格的に実験が始まった。

院試前からゴリゴリ進めていた私のような人間は一握りで、大半の人間は

  • 院試前は実験手順を習得して
  • 院試後から卒論に使えそうなデータを集める

こうした形で作業を進めていたようだ。

そして、実験をやった経験のある人なら誰でも頷くと思うが、最初は全く上手く行かないのである。

実験セルの作り方が粗いため、出てくるデータもとんでもないものになってしまうのである。

 

学生
なんだ、全然うまくいかないじゃん。私ってセンスないのかなぁ…
かめ
ちょっと待って、最初はみんなそんなもんだよ!
学生
そうなのですか…?失敗続きだからこの先がすごく心配です…
かめ
大丈夫大丈夫。僕なんてもっと酷かったからさ笑

 

やったことがなかったのだから、最初は上手く行かなくて当然である。

何度も何度も実験を行い、失敗から色々と学び取ってちょっとずつ成長していけばいい。

やればやるだけ経験値がたまって上達するから焦る必要は全くない。

コツをつかめば苦戦していたのがウソのようにテキパキ作業できるようになるため、投げ出したいのをぐっとこらえて自分の上達を辛抱強く待つべきである。

 

もし3か月頑張っても上達する気配すらなかった場合、実験テーマを変えてみるのも一つの選択肢だ。

私はプローブ顕微鏡という大変デリケートな装置を使った実験をしていたのだが、装置の繊細さと私の大雑把な性格が全くかみ合わず、3か月ひたすら試行錯誤しても何一つ上達しなかったため、「もう無理です」と先生に泣きついて実験テーマを変えてもらった経験がある。

学生
実験テーマを変えるなんて逃げじゃないですか?

と思うかもしれないが、先生としても、学生に気を病まれて大学を中退されるよりはマシなので、後は自分の心持次第である。

どうしてもやって行けそうにないと思った時は、”実験テーマは変えられる”という事を思い出してもらいたい。

「実験テーマを変えるのはアリ」だと先ほど述べたが、これで逃げ癖がついてしまわないよう気を付けて頂きたい。次に与えられたテーマに対して誠実に取り組まねば先生から見放される可能性が大なので、テーマを変えた人間は”ここが踏ん張り所だ”と気を引き締めて頑張ってもらいたい。

 

ディスカッション(進捗報告):できれば毎週、先輩か先生とお話ししよう。

研究は一人でやるものではない。

どんなにすごい研究者でも必ず誰か他の人と話し合いながら研究を進めているし、話し合う回数が多ければ多いほど新しい発見も生まれてくるのである。

だから、我々学生も周囲の人間(先輩や指導教員)と積極的に議論しよう

できれば毎週、最低でも月に2回ぐらいは自分の現状を誰かに報告しておくべきである。

 

進捗報告には新しいアイディアを生み出す他に、自分が変な方向に突っ走っていないかチェックするという目的もある。

自分の立てた仮説自体が根本原理(熱力学第一原則など)に反しているかもしれないし、そもそも上手く行くはずがないものに延々と労力をかけていると時間を無駄にする上に気を病んでしまう可能性もあるのである。

頻繁にディスカッションを行う事で自分の実験がより円滑に進行していくし”少なくとも間違ったことはしていない”という安心感の元で作業できるため漠然とした不安に悩まされずに済む

あまり人と話すのが得意ではない人も、自身の研究のためにディスカッションだけは欠かさず行ってもらいたい。

 

ちなみに、私は人と話すのが非常に苦手であった。

小4~中2の間に太り気味の体型の事でいじめられて人間不信になったのが原因であり、人と話さない重度さは高校時代は一週間に数回しか人と話さなかったほどである。

しかし、自分の研究を成功させるためにディスカッションが不可欠だと知り、(こうなったらやるしかない)と腹をくくって人と話すようにしてみると少しずつ人とリラックスして話せるようになり、B4の終わりには幼少期のように人と話すのが楽しく感じるまでに成長した。

ディスカッションを繰り返せば少しずつコミュ障を克服していけるため、私のように人嫌いな人間もどうか少しだけ我慢して人と話すことを心掛けてもらいたい。

 

卒論:書く順番が大切だよ。

私にとって、研究室生活初年度最後の壁は卒業論文の製作であった。

先輩たちの卒論には15,000字近く文字数があったし、簡潔で非常に論理的で分かりやすい文章が書かれていた。

そんなお手本のような文章を見た私は

かめ
果たして自分は卒論を作れるのだろうか…?

とすごく不安だった。

文字数に対する心配はなかったものの、私のやっているブログでは好き勝手書いて良いのに対し、論文では話を脱線させることなく一つの線に沿って客観的に淡々と述べ続けなければならないため、期日までに完成させて提出しているイメージが全く湧かなかったのである。

 

先輩にアドバイスを求めても「まぁ、何とかなるさ」としか答えてくれず、困り果てた私はネットで卒論の作り方を検索してみた。

色々とサイトを見ていくうちに、私は卒論製作には順番があるという事に気が付いた。

  1. まずは謝辞を書き(やっぱ感謝の気持ちは大事)
  2. 次に結論を書いて(到達点をはっきりさせる)
  3. 何が分かったのか・読み取れるのか(実験結果)を淡々と述べて
  4. その結果を得るためにどのような手法を用いたのか(実験方法)を記し
  5. 最後にその結果をどうして得なくてはならないのか(実験背景)を述べる

このように卒論を一つのストーリーとして見れば、作っている途中に(アレッ、何を作っているんだっけ…?)などと迷子にならずに済むと発見したのである。

 

私が卒論作りを難しく思っていたのは、最初に実験背景を作ろうとしていたからであった。

背景は実験結果や実験方法をまとめてからじゃないと作れないパートだから、そんな大変な章にいきなり挑戦しても上手く行くはずがなかったのである。

上で述べた5ステップに従って卒論を作ると、みるみるうちに卒論の骨格ができていった。

私の卒論は表紙と目次を抜いて59ページ&23,000字あり、それは5日間であれよあれよと完成した。

 

頑張ったおまけに英語の学術論文まで完成した。

興味のある方はこちらからご覧下さい。

 

最後に

これから研究室に入る学生さんたちに伝えたいことは以上である。

研究室配属の前と後では環境が激変するため、今まで培ってきた生活リズムをなるべく崩さないよう気を付けて頂きたい。

一番大切なのは、トラブルを一人で抱え込まない事である。

何でも一人で解決しようとせず、周りの力を上手に借りて、卒論なり学術論文なり各々にとって最善な形で各々の努力を後世に残して頂きたい。

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