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【北大】総合理系のQ&A|内部生が語る

私は2017年3月に北海道大学総合入試理系(総合科学選抜群)に2位で合格し、4月より総合理系1年として北大生の仲間入りを果たした。

この記事では、総合理系についてのQ&Aを内部生目線で記していこうと思っている。

  • 大学受験の志望校として北大の総合理系を考えている人
  • 現在総合理系の真っただ中にいる人

これらの人々を念頭に記事を書いた。

総合理系についての生の情報を読者さんにお届けできれば幸いである。

そもそも、総合理系って何?

総合理系とは、大学受験をする際に学部を決めるのではなく、大学に入ってから行きたい学部を決める入試制度である。

総合理系で入学したからと言って理系学部に進学しなければならないのか、というとそんな事はなく、総合理系であっても文系学部に行く事は余裕でできるし、逆に総合文系の人でも理学部や工学部などの理系学部に進学することは制度上可能である。

また、獣医学部医学部医学科にも移行枠がそれぞれ5枠ずつ設けられている。

  • 圧倒的な努力
  • 好成績を着けてくれる先生との巡り合わせ

これら2つのレアアイテムさえ兼ね備えているならば、総合理系で北大に入っても獣医さんやお医者さんコースに入る事ができる。

 

人気の学部は?

総合理系で人気の学部は農学部である。

入学当初、総合理系で入学した人間は「絶対農学部に行きたい!」と打ち合わせたかのように口を揃えて言っている。

現に私もそうだったし、札幌農学校というブランドに憧れて入った節もあったため、(北大に入ったからには農学部に行かなアカンやろ)といつの間にか考えるようになっていた。

しかし、大学の試験を一通り受けて夏休みに成績が開示されると多くの人間が現実を知ってしまう。

  • オレ、全然成績足りひんやんww
  • 工学部でも別にええんちゃう…?

と妥協に妥協を重ね、おおよそ7割ぐらいの人間が農学部レースから離脱してその他の理系学部に落ち着いていく。

最終的に残った精鋭たちで農学部の枠を巡って椅子取り合戦が繰り広げられ、最後まで諦めなかった優秀な人間が北海道大学農学部という勲章を手に入れるのである。

なお、総合理系で人気である事と就職状況が良い事は全くイコールではない

農学部よりも工学部の方が毎年就職率が高く出ているし、農学系よりも工学系の方が総じて高年収を得る傾向にある。

農学部がこれだけ人気な大学は北大ぐらいである。

北大の農学部人気は非常に特殊だと考えられる。

 

医療系という事で、歯学部や薬学部の人気もかなり根強い。

特に、薬学部は農学部の人気学科に行くのと同じぐらいの成績が必要なので、総合理系から移行したい人は相当な努力が求められる。

医療系は志望学科に行った後も実習などで忙しい。

なので、(とりあえず医歯薬どこかに行っておけば人生イージーっしょww)という軽い動機ではなく、(たとえ辛くても絶対乗り切ってみせる)という確固たる信念を持って進学する事を推奨する。

聞く所によると、薬学部に入ったら1限から5限まで毎日ビッチリ授業があるらしい。

テスト範囲も膨大で、実験レポートや暗記量が凄まじいとの事である。

私の学科(工学部の材料系)は週10コマぐらいしかなかったので、仮に薬学部の授業にいきなり放り込まれたらゲロを吐くこと間違いなしである。

薬学部の皆さん、これからの日本の医療をよろしくお願いします!

 

最近では工学部情報エレクトロニクス学科(通称・情エレ)の人気が過熱している。

きっと、昨今のIT業界の隆盛を受けて人気が高まっているのだろう。

逆に言うと、工学部の情報系以外の学科(応用理工系学科・機械知能工学科・環境社会工学科)は少しずつ人気がなくなってきているので、情報系に興味のない工学部志望者にとってはチャンスだと言える。

情報系の学科に行かなくても情報の勉強は自分一人でできるし、情報系以外が一概に斜陽産業である訳ではないので、たとえ成績が低くて情エレに行けなくなったとしても全く悲観する必要はない。

ちなみに、情エレの教室はWi-Fi完備&全席コンセント完備というスペシャル仕様なので、授業中はスマホを充電しながらゲームし放題らしい。

ただ、我々学生の本分は勉強なので、堕落したくない人は情エレに行かない方が良いかもしれない。

 

逆に、人気のない学部は?

特に人気のない学部・学科は

  1. 理学部数学科、物理学科
  2. 水産学部

これら2つである。

理学部=マニアックというイメージがあり、数学科や物理学科は一部の狂信的な数学徒や物理学徒を除いては(多少偏見も入るが)成績がとれなかったので仕方なく入ったという人が多い模様である。

また、水産学部はそもそも学部入試がメインなので、総合理系から水産学部に行きたいという人は非常に限られている(それゆえ毎年定員割れを起こしている)。

水産学部のキャンパスは札幌から特急で3時間半かかる函館にあり、水産学部に配属されると3年次に札幌から引っ越しせねばならないため、わざわざ引っ越ししてまで総合理系から水産へ行くのは中々のレアケースと言えるのだ。

ちなみに、函館は非常に良い町である。

私は水産学部の同級生を尋ねに何度も行ったことがあるし、函館の中心部にはデパートやら五稜郭やら都市に必要な機能は十分に備わっている印象だ。

ただ、北大函館キャンパスは函館市の外れにあるため、周辺にはコンビニと焼き肉屋とスーパーとフェリーターミナルぐらいしかない。

函館市街に出るバスは19時台がラストなので、もし函館で夜まで遊ぶとなれば近所に住んでいる同級生と家でワチャワチャ騒ぐのが鉄板なのだそうである。

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好成績を取るコツは?

好成績を取るコツは

  1. 過去問をゲットできる情報網
  2. 成績分布web公開システムの活用スキル
  3. 先生と仲良くなって媚びを売る

これら3つの技術を駆使すると良い。

 

まず、過去問に関しては言わずもがなだろう。

大学教授は忙しいため、毎年毎年新しい試験問題を作成するのが非常に面倒くさい。

なので、大学の中間・期末試験では前年度とほとんど同じ問題が出題されるのだ。

過去に出題された問題を解いておくことで、試験本番に類題と遭遇する可能性が飛躍的に高まってくる。

好成績云々の前に、確実に単位を取るために過去問をゲットする事は大学生としての必須要件と言っても過言ではない。

過去問は部活やサークルで先輩から手に入れられる他、大学のクラスラインにも時々回ってくることがある。

今まだクラスラインに入っていない人は、そばにいる誰かをひっ捕まえ、いち早くクラスラインに招待してもらう事を推奨する。

スマホを持っていない人にはなかなか情報が回ってこないため、過去問ゲット率は著しく低下してしまう。

大学合格が決まったら、パソコンを買う前にスマホを買ってもらう事をオススメしておく。

最悪、パソコンなんて図書館のものを使えばどうにでもなる。

 

次に、北大ならではのサービスである成績分布WEB公開システムを活用しよう。

成績分布WEB公開システムとは、北大で開講されている全授業における学生の成績分布が一目でわかるデータベースの事である。

 

例えば…

このように入力して検索ボタンを押すと…

このように、授業講義名と成績分布の情報がこれでもかと公開されている。

 

このシステムを使えばどの授業が成績(単位)をとりやすいかが先輩に聞かなくとも分かるし、もし必修で先生があらかじめ決まっている講義があれば上位何割に食い込めば望み通りの成績を得られるかが分かる。

万が一自分の履修したい講義が成績の取りにくいものであったとしたら履修開始の際に覚悟を決めることもできるし、成績の取りやすい講義を見比べてどちらを履修しようかじっくりと悩むことができる

大学の成績分布が公開されている大学なんて、全国的にも稀である。

北大生はこのアイテムを最大限に活かし、高い移行点でもって希望の学部に進学して頂きたい。

なお、①成績が取りやすいけど興味のない授業と②成績が少々取りにくいけどめちゃめちゃ興味のある授業では、最終的に得られる成績が高いのは経験上②の方である。

興味がないと授業を聴く姿勢が疎かになるし、家に帰って復習しようとしても全く興味がないので記憶が定着しないのである。

成績が取りやすい科目ばかり選んでいると、2年生や3年生になって1年次を振り返った時に(もっと面白い授業をとっておけばよかったな…)と後悔する羽目になる。

なので、1年生の皆さんはできれば興味のある授業を履修し、各々にとって後悔のない道を歩んで頂きたいと思っている。

 

最後に、講義を受け持つ先生と仲良くなっておくこと(媚びニケーション笑)をオススメしたい。

なぜならば、先生に接触してくる学生なんて本当に少数だし、そういった生徒の事を先生は強く記憶するので、先生は無意識に好成績をつけてくれるようになるからである。

毎回の授業で手を上げて発言したり小テストの紙に面白い事を書いたりするのも良いだろう。

要は、大学教授に自分の存在を強く印象付けておくことが大切なのである。

このスキルは2年生になり学部の授業が始まってからも有効である。

コンタクトを取ってくる学生の事を嫌いになる教授などこの世には存在せず、先生と仲良くなっておくと、仮に期末試験でしくじった場合でも救済してくれることがあるのだ。

研究室に配属される際に仲の良い先生の所に行けばすぐに可愛がってもらえるし、運が良いと飯をおごって下さる場合もある。

大学教授はその道のプロなので、是非一人でも多くの大学教授と仲良くなっておこう。

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筆者はどんな成績でどこに移行したの?

私の1年次の成績を以下に貼っておく。

1年前期👇

線形代数は中間・期末ともに単位獲得のボーダーラインとなる60点をとれなかったのだが、先生が優しかったのでお情けとしてBを頂戴することができた。

おおよそA⁻以上だったため、前期のGPAは3.7台後半だった。

実はGPA4以上をコッソリと狙っていたものの、この時点で無理だと察して堅実に3.7以上をキープする作戦に変更した。

前期は成績をとりやすいけどあまり興味のない授業を取ってしまったから、後期は多少成績をとりにくくとも面白そうな授業を履修することに決めた。

 

1年後期👇

1年生の6月にTOEFL-ITPなるものを受けて、そこで540点を獲得した。

そのおかげで後期の英語の授業の成績が自動的にAとなり、英語の授業を受けずに家でぬくぬくと快適な時間を過ごすことができた。

シラバスを見て面白そうだと思った地球未来学と心理学実験を履修したものの、両方ともBと大撃沈。

撃沈した分は語学や理系科目で挽回できたので、1年後期のGPAは最終的に3.6ぐらいだったと記憶している。

 

結局、1年を通したGPAは3.72で、総合理系の移行点は3.7763だった。

これなら医学科と獣医学部以外ならどこにでも行ける成績だったが、農学部や薬学部には一切興味がなかったので、最終的には工学部応用理工系学科の材料系コースに進学した。

この選択に後悔はなく、2年、3年と非常に楽しく学ぶことができた。

どうして材料系を選んだかは別の記事でご紹介する。

 

個人的にはすごく良い制度だと思いました

私は総合入試をすごく良い制度だと思った。

その理由は3つある。

  1. 大学受験の際に”大学に合格する事”へ全神経を注げたから
  2. 堕落しやすい大学生活でも気を緩めずに1年間過ごせたから
  3. 1年間腰を据えて考え、現時点でベストの選択ができたと思っているから

 

仮に大学受験の時に学部・学科まで選んでしまっていたら入学後にミスマッチが起こっていただろうし、最悪の場合大学を辞めて再受験をせねばならなかったかもしれなかったから、(とりあえず大学に入ってしまい、大学入学後のことは入学してから考えよう)という総合入試制度は控えめに言って最高だった。

そして、あまりにも自由であるがゆえに堕落してしまいがちな大学生活において”勉強して成績をとる必要のある”おかげで大学合格後も気を緩めずに1年間勉強し続けることができたし、その勉強リズムを継続させて2年生、3年生とコツコツ勉強できたおかげで大学院試が免除になったので、総合理系には感謝してもしきれないのである。

最後に、一年間勉強しながら悩みに悩んだ末に自分にとって最善だと思う選択ができた事は自分の人生の満足度を大きく高めてくれたため、私は総合理系として大学生活を始めることができて本当に幸運だったなと感じている。

以上が総合理系を良いと思った理由である。

 

最後に

少しでも皆さんが北大の総合理系に魅力を感じてもらえたらいいなぁという願いを込めて、私はこの記事の執筆を終えようと思う。

読者さんの知識欲を満たし、疑問を解消する記事になっていれば幸いである。

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10 件のコメント

  • コメント失礼します。

    北海道大学水産学部志望の受験生です。
    現在、水産学部で受験するか総合理系で受験するか迷っています。
    当初は、(世間体や親族からの視線を気にしてしまうのもあり)少しでも難易度の高いところで入ろうと総合理系を志願していましたが、この記事を拝見し入ってからの厳しさや総合理系→水産学部の不人気さを考慮すると、最初から水産学部で受験した方が良いような気がしてきました。

    かめさんはどちらが良いと思いますでしょうか。少々お門違いかもしれませんが、内部生としての意見をお聞かせ頂けると幸いです。

    ちなみに共通テストの点数や大学別テストの結果的にはどちらで受験しても問題はありません。

    長文失礼致しました。

    • 〆鯖さん

      共通テスト、お疲れさまでした。
      そして、コメントありがとうございます。

      もし私が受験生で、水産学部に行きたいと思っているのならば、おそらく水産学部の個別入試を受けると思います。
      ただ、それぞれを選ぶ事にはメリットとデメリットが伴いますので、それらを理解してもらうため、以下にざっと書き出してみました。

      総合理系を選ぶメリット
      ・本当に水産に行きたいのか自問自答できる時間が1年間手に入る
      ・移行点を稼ぐために勉強するので水産学部で入った人より賢くなれる

      水産学部を選ぶメリット
      ・総合理系より簡単に合格できる
      ・”学部が決まっている”という安心感が得られる

      総合理系を選ぶデメリット
      ・個別入試より不合格のリスクが上がる
      ・定員の関係から、もしかしたら水産に行けない可能性がある

      水産学部を選ぶデメリット
      ・一年次は勉強するモチベーションが湧かないためだらけてしまう
      ・水産以外の北大生からごく稀に下に見られる事がある

      本当は、それぞれのメリットとデメリットをしっかり説明したいのです。
      しかし、おそらくコメント欄で説明しても見づらくなってしまうでしょう。
      そこで、2〜3日以内にこの話題に関する記事を書くことにしました。
      もしよければ志望校選びの参考にして下さい。

      札幌は一面氷道で、最高気温が氷点下です。
      受験の際は転倒に気をつけ、指先を温め万全の態勢を整えて北大へお越し下さい。

      では。

  • 私は高校三年生で北大の総合入試理系で出願する予定なのですが、私は数学がそこそこ得意なので、数学重点を考えています。ですが、定員も少ないのでついで得意な化学重点と迷っています。どちらがおすすめとかございましたら、教えていただけるとありがたいです。

    • もざさん
      こんにちは、かめです。

      もざさんは数学と化学のどちらが得意なのでしょうか?
      数学の方が自身があるなら数学重点に出願すれば良いと思うし、逆に化学の方が得意ならば化学重点に出願して下さい。
      もしどちらに出すか迷ったときは、全教科の配点に偏りのない総合科学選抜群がおすすめです。
      あと、数学は計算ミス等により本番で大コケする可能性があるので、北大模試偏差値80とかでもない限り、自身の数学力をあまり過信しすぎない方が賢明だと思います。

      以上です。参考になれば嬉しいです。

      • 早急な返信感謝します。北大模試での数学の偏差値は河合塾で67程度、化学は62程度でした。数学は当日の相性で左右されることもありそうなので、化学重点を検討してみようと思います。ありがとうございました。

  • 私は北大のキャンパスに引かれ、去年北大のキャンパスを見てから北大に入りたいと思っていました。どうしても農学部に行きたいため共通テストを頑張って後期で北大に入学しようと思っていたのですが、共通テストが思うように取れなかったため受けるなら総合理系で受けることになります。
    僕は高校の時から定期テストは取れないけど模試の成績だけ良いタイプの学生で、総合理系に入って成績を取れる自信がありません。
    その場合、行きたい学部学科を優先して他大学を受けた方が良いのでしょうか?
    また、総合理系で入ったのなら、取りたくのない授業でも成績が取りやすいなら取るつもりなのですが、取りたくもない授業を1年間受け続けるのはどれくらい苦痛ですか?

    • 阿波連さん

      かめです。コメントありがとうございます。

      まず、農学部を後期で狙うのが非常に危険な選択肢だったことを覚えておいてください。というのも、北大後期で戦う相手は東大理科二類や京大農学部に落ちてしまった学生(つまり学力レベルが超高い)のため、受かるのに必要な学力も相当高いと考えられるからです。それに、北大後期は理科しかなく、もしそこで失敗してしまえば、前期入試のように他の科目で挽回する事が不可能となります。阿波連さんの理科の学力がどのぐらい高いのかは知りませんが、後期農学部がかなりの難関だという事を記憶しておいて下さい。

      次に、「行きたい学部学科を優先して他大学を受けた方が良いのでしょうか?」という質問に返答します。学部など関係なく北大にどうしても行きたいならば、北大の総合理系への出願がオススメです。総合理系で入学すると農学部に行けなくなる可能性も0ではないのですが、ちゃんと努力していれば農学部への移行に必要となる点数(移行点と言います)を問題なく獲得できるので、そこまで心配しなくても大丈夫です。確かに、総合理系の一年間は少々頑張って勉強する必要があると思います。しかし、進路を決めるのに一年間の猶予をもらえるので、(農学部の何学科に行こうかなぁ)とじっくりと考えることができます。阿波連のように行きたい学部がある場合、たとえ興味がなくとも成績を取りやすい科目を履修する必要があるため、学部一年次の勉強が多少つまらなく感じられるかもしれません。しかし、成績を取りやすい講義は提出課題もテストも簡単なものが多いから、そこまで苦痛を感じる事はないのではないかと思います。少なくとも、私の場合はそうでした。

      あと、高校と大学の定期試験は全くと言って良いほど性質が異なります。大学での試験の点数は純粋な学力よりも”過去問を集められたか否か”によってほぼ決まるので、高い移行点を取りたいならば勉強よりも過去問を回収できるネットワーク作りに精を出してください。(悪い先輩ですみません笑)

      以上です。阿波連さんの成功を心から祈っています。

  • コメント失礼します。

    今年北大の総合理系の総合科学選抜を受ける事にした受験生です。
    共通テストで失敗したため傾斜をかけたら7割しかないという惨事であり、更に総合科学選抜は共通テストでいい点を取った人たちが集まると言う事を願書を提出してから気づいてしまい、とても焦っています。

    願書も提出してしまったのでもう2次の勉強をするしかないのですが、2次で何割くらい取れれば合格最低点まで届くでしょうか?
    河合塾の出したボーダーを参考にすると、今年の共通テストの7割は例年で言う7,7割くらいだと思っていますが、例年そのくらいの点数の人で受かっている人は大体何割くらい2次で取っているか知っていたら教えて頂きたいです。

    長文失礼しました。

    • 山田さん

      例年の合格最低点と共通テストのボーダーを引き算してみれば、山田さんの獲得すべき点数が分かるかと思います。
      取るべき点数が分からないのなら、全教科満点を取るつもりで勉強して下さい。

      あと、総合科学選抜群は、共通テストで良い点数をとれた人が集まるわけではなく、どの科目にも傾斜配点をつけたくない人が集まる試験方式なのです。
      全教科得意な人か、どの科目で失敗するか分からないからリスク分散しておきたい人用の選抜群なので、共通テストでのビハインドはそこまで心配しなくていいと思いますよ。

      いち北大生として、山田さんが入試に合格することを祈っています。
      マラソンソラマ・かめより

      • 返信ありがとうございます。

        冷静に考えれば例年の結果から自分で合格最低点は出せますね。少し焦りすぎていました。

        共通テストのビハインドもそこまで気にしなくて良いと聞いてちょっと安心しました。2次で満点取るつもりで頑張っていきたいです。

        本当にありがとうございました。

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